Menu

合宿免許への参加は持ち物にこだわるべき

衛生用品は自分で用意するのがマナー

合宿免許で使われる宿泊施設ではタオルやティッシュなどの衛生用品が常備されていますが、それでも自分で用意するのがマナーになります。備品の過度な使用は社会人としての常識を疑われる行為である他、紛失や破損などのトラブルに見舞われるリスクが生じるためです。浴室に置かれている石鹸やシャンプーなどの消耗品についても同様ですが、これらの衛生用品は肌に直接触れる物なので自身の体質に合わない可能性があります。合宿免許の最中に体調不良に陥る事態を避ける意味でも、衛生用品は自分で用意するのが賢明です。また、衣服についても宿泊施設では思い通りに洗濯するのは困難であると考え、着替えを多めに用意しておくのが無難と言えます。

衛生用品の持ち込みについては耳かきや爪切り、毛抜きなども揃えておけば便利です。合宿免許は最短でも約二週間の日数を要するので、宿泊施設で過ごしている間に爪や鼻毛が長くなるのは避けられません。耳垢も溜まってしまうことから、身だしなみを整える意味でもこれらの衛生グッズは必要だと言えます。男性はヒゲ剃り用のカミソリ、女性はコスメセットが身だしなみを整えるための必須アイテムなので忘れてはいけません。持病を抱えている人は常備薬も持ち物に加えておきます。

不測の事態に備えて持ち物を選ぶことが肝心

合宿免許への参加において合宿中の食事は重要な事柄です。プランによって参加者が自炊するものと宿泊施設が食事を提供するものに分かれ、食事付きの場合はさらに回数やメニューの選択など細分化されている所が多数です。食事付きの合宿免許は自炊に時間を割く手間が省けるのが利点ですが、味や量が必ずしも満足できるものであるとは限りません。そのため、場合によっては近隣の商店で飲食物を個別に購入することになります。そのような状態になった場合に備え、ある程度の現金を用意しておくのが賢明と言えます。合宿免許はその日に受ける講習をクリアすれば次の日までは自由時間になることが多いので、その際に買い物を行うことが可能です。

また、合宿免許の宿泊先で急な体調不良に見舞われる可能性もあります。病院に行くことになった場合、健康保険証があれば手続きをスムーズに進めることができます。しかし、合宿免許は途中で離脱すると今までのことがすべて無駄になってしまいます。参加料金を返してくれるケースはほとんど無いので、合宿免許をやり遂げるためには体調を万全な状態に整えたうえで参加することが大切です。

 

免許は合宿免許ムーチョ!で取ろう